因島村上海賊焼き

日本遺産に認定された「村上海賊」の魅力を、食を通じてたくさんの人に知ってもらいたいという想いから、因島でソウルフードとして愛される「いんおこ」とタコをメインとした瀬戸内の「海産物」を組み合わせた因島の新たな名物グルメが誕生しました!


決まりごと
①麺はうどんを使用
いんおこと同じく、因島村上海賊焼きにも「うどん」を使います。
※造船業で栄えた因島で造船マンのお腹を満たすため腹持ちの良いうどんが
お好み焼に使われるようになったそうです。

②具材(トッピング)にタコを含めて海鮮を2種類以上入れる
「八方の敵を喰う」という意味で村上海賊が出陣の際に「水軍鍋」に入れて
食べていたとされるタコは必ず使います。
(※イイダコまたはタコのブツ切り)

③仕上げに㊤の旗を立てる
村上海賊の幟をイメージした赤い旗を立てます。