法楽おどり(椋浦町・外浦町)

 

村上水軍の出陣にあたり、配下の村々で先勝を祈願する為に行っていた行事が、江戸時代に五穀豊穣、無病息災などを祈る行事となって伝わったものといわれている法楽おどり。浴衣、はちまき、手甲脚絆などをまとい、刀と扇子を持った参加者が、旗を中心にして輪になり太鼓や鐘にあわせて、「ナムアミダーボ」と唱え、「とんだ、とんだ」のかけ声でとび跳ねます。広島県無形文化財指定。
【お知らせ】
2020年の法楽おどりは新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。
ご理解の程よろしくお願い致します。

椋浦町

日時
2020年8月15日(土)開催中止
場所
広島県尾道市因島椋浦町
時間
16時~
内容
各場所で法楽おどり(椋浦町のお宮、お寺、こんぴら堂前、
海岸(潮が引いていれば)、墓所前)

外浦町

日時 西暦偶数年の8月15日 2020年開催中止
場所 広島県尾道市因島外浦町
時間 9時~