因島椋浦町法楽踊り写真展

『椋浦町を人が訪れる町にする。』

この「椋浦町法楽踊り写真展」を開催するにあたり掲げた、大きなテーマです。

 

椋浦町は、因島内でもっとも住民が少ない静かな町です。かつては、因島最大の廻船を多く保有する町としてにぎわっていましたが、今は商店も企業もありません。

そんな中、人々の営みと豊かな自然が融合する文化が今も椋浦町の個性として残りつづけています。

 

その象徴ともいえる文化が、広島県無形民俗文化財である「椋浦の法楽踊り」です。しかし、現在は担い手不足などにより実施が困難な状況がつづいています。

椋浦町として「自らの手で、町の文化を後世に残したい。」という思いを抱き、未来を見据えた大きな舵をきりました。

 

この度の写真展が、椋浦町に人々が訪れるきっかけとなり、町内外の方が集う場所となれば幸いです。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

島ごとはっさくin因島実行委員会(担当:因島商工会議所 青木)