因島水軍城

因島水軍城について

因島水軍城は、因島村上氏が残した武具や遺品、古文書など歴史資料を展示している資料館です。
水軍のふるさと因島にふさわしいものをと歴史家奈良本辰也氏監修により昭和58年(1983年)に建設されました。
二の丸は展示室、隅櫓は因島水軍まつりの写真を展示、本丸は水軍資料館として一般に公開されています。
水軍資料館には、因島村上氏6代当主村上新蔵人吉充が中国から持ち帰った釈迦の捏槃図や小早川隆景より拝領された甲冑など水軍ゆかりの品々が展示されています。

村上海賊 いよいよ始まる
因島水軍城企画展「村上海賊 武具甲冑アラカルト」展

因島水軍城が所蔵する武具甲冑にスポットを当て開催。
県重要文化財の甲冑・尾道市有形文化財の太刀など、多岐にわたる武具甲冑を是非ご覧ください。

武具甲冑アラカルト

開催日時 前期:平成29年7月14日(金)~平成29年8月2日(水)
後期:平成29年9月1日(金)~平成29年11月1日(水)
協賛 因島水軍城(因島観光協会)・尾道市・村上海賊魅力発信推進協議会
開催場所 因島水軍城(尾道市因島中庄町3228-2)
開城時間 9:30~17:00(最終入城16:30)
観覧料 大人:310円(団体30名以上210円)
小人:150円(小学生~中学生)(団体30名以上100円)
休城日 木曜日(祝日を除く)
お問合せ 因島水軍城(尾道市因島中庄町3228-2)
TEL 0845-24-0936
因島観光協会(尾道市因島土生町1899-31)
定休日:土・日曜日、祝祭日
TEL 0845-26-6111

常設展示

本丸(資料館)

主な展示資料

●白紫緋糸段縅腹巻1頷(広島県重要文化財)
室町時代末期の作
村上吉充が小早川隆景より拝領

●村上家古文書3巻(広島県重要文化財)
中世因島を中心に村上水軍の村上家に伝わる古文書で荘園関係文書や宛行状、書簡状など51通

●金蓮寺在銘瓦4枚(広島県重要文化財)
宝徳2年(1450)金蓮寺の御堂上ぶきのことをしるした互 丸瓦1枚、かんぶ3枚

●大塔宮令旨
六波羅府陥落の元弘3年(1333)に大塔宮(護良親王)が村上家に宛てた令旨である

●その他
村上新蔵人吉充の肖像画

白紫緋糸段縅腹巻1頷(広島県重要文化財)

隅櫓

現在「因島水軍まつり想いの館」で、因島水軍まつりの写真が展示されています。是非、ご覧ください。

二の丸

武者人形による戦法会議模様

施設案内

料金(本丸資料館) 大人310円(団体30人以上210円)
小人150円(団体30人以上100円)小学生~中学生
※障碍者手帳をお持ちの方ならびに介助者の方は1名無料。
開城時間 AM9:30~PM5:00※入城はPM4:30まで(但し、1月2日・3日はAM10:00~PM3:00)
休城日 毎週木曜日(祝日除く)
12月29日~翌年1月1日まで
無料駐車場 50台
注意事項 本丸資料館内写真撮影禁止
所在地 〒722-2323広島県尾道市因島中庄町3228-2
TEL 0845-24-0936
(指定管理 一般社団法人因島観光協会)

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島内周辺地図

詳細図・駐車場位置

マップ
因島水軍城