日本遺産シンポジウム『村上海賊の食文化創造』が開催されました

12月17日(日)因島市民会館にて、日本遺産シンポジウム『村上海賊の食文化創造』が開催されました。
ゲストに、日本遺産大使で京都の老舗料亭菊乃井主人の村田吉弘さん、同じく日本遺産大使でオテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフの三國清三さん、そして因島村上家当主の村上典吏子さんをお迎えし、村上海賊と食文化についてのトークショーが行われました。
このシンポジウムに合わせて、二人の料理人が考案された新メニュー、『オコゼのお茶漬け』と『玉子グリーンレモン』の試食会もあり、トークショーと併せて多くのお客様が喜んばれていました。
また会場の外では、12月12日から販売が開始された、お好み焼きの『村上海賊焼き』や『海賊太刀魚バーガー』も無料で振舞われ、こちらも長い行列ができました。
『村上海賊の食文化創造』がテーマとなったこの度のシンポジウムでは、その名の通り因島のグルメを満喫できるシンポジウムとなりました。